ベネフィットジャパン①
続きです。

①で当銘柄のポイントにあげた
>このMVNO事業が今後も伸び続けるかどうか
について確認していきたいと思います。


まずMVNOとは何なのか?
これが分からなければスタートラインにも立てません。

Mobile Virtual Network Operatorの頭文字をとってMVNOと呼ばれています。
ちなみにVを除いたMNOがドコモ等の大手三社のことを言います。

MVNOを直訳すると「仮想移動体通信事業者」と呼び
大手三社から回線を一部借り、格安の料金でスマートフォンを提供する会社のことです。
自社で通信設備を持っていないので、設備メンテナンス費用、これにかかる人件費がかかりません。
その分コストを抑えることができるので、安価でサービスを提供することができるのです。

大手三社に比べ圧倒的な安さですので、利用者も増え続け、市場も急成長しています。
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国内MVNO市場規模の推移より

2年後には利用回線が約2倍になるという驚きの予測です。

市場にはなんの問題もありません。
あとはベネフィットジャパンがMVNO事業者内でどれだけシェアを獲得できるかです。
ここからは会社独自の強みが必要となります。

では、ベネフィットジャパンの強みとは何なのか?

続きます。


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