特定口座で売買されている方は、12/27で2016年分の取引は終了となりました。
今日から2017年分の取引となります。

昨日、2016年も終わるギリギリとなって、
NISA枠が10万円程余っていることを思い出し、どうしたものかと考えました…(´・ω・`)
無理して買いたい銘柄はない…。
でも余らせておくのも勿体ない…。

ふむぅ…。

    |
  \ _ /
 _ (m) _
    目   ピコーン
  / `′ \

   ∧_∧
   (・・∩
  そうだ!
   (つ ノ
   ⊂_ノ
    (_)




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特定口座で保有していたウィルグループ100株を598円で売り、NISA枠を使い596円で買い戻しました。

私は今年度に大きな損切りをしており、マイナス収支(譲渡益税)になっているので、
今年中に利確できれば税金を取られることなく売却できます。

結果として、478円で保有していた100株を598円で売却し、12,000円(非課税)の利益確定。
596円で新たにNISA枠で保有。
これから入る配当金・値上がり益に税金はかからなくなりました。

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手数料分(303円)減っていますが…


節税売りに似ていますが、
同日中に同一銘柄の株式で売買双方の約定があった場合、「売り」「買い」の順序にかかわらず、
買付けが先にあったものとみなして取得単価の計算が行われる

というルールがあるため、通常は別日に行うものです。

しかし、私が思い立ったのが今年の取引最終日だったため、
上手くいくか分からないままこの取引を成立させました。
どうやら上手くいったようです。

同日中の同一銘柄の売買でも、特定口座とNISA口座は別で計算されることが分かりました。

結局、損益通算をするので今年利益確定させてもあまり意味がないのと、
買い注文が14:57に約定するというギリギリさで、危うく買い戻すことができなかった
無駄な手数料を払うだけで終わってしまうというリスク。
また、NISA枠の取得金額より下回った価格で損切りすることになってしまった場合、
この分の損益通算ができないといったことが考えられます。

今思うと、ここまでのリスクを冒してまですることではないと思います(笑)

それでも私にはもう一つメリットがありました。

2円下で買い戻したことにより、
毎週成績を発表しているPFの買付金額にあった小数点がなくなりました(・∀・)

いや~スッキリしました。
嬉しいです(*´艸`)笑


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