最近始まった一人暮らし。
この部屋を内覧するときに、最初からついてるブレーカーの契約アンペア数を確認しました。
……なんと40Aのブレーカーがついてました:(;゙゚'ω゚'):
平均的なアンペア数は詳しくは知りませんでしたが、調べなくても感覚的に大きいと感じます。

気になって調べてみると、どうやら一人暮らしの契約アンペア数というと20~30Aが一般的の様です。
契約アンペア数でどれくらい月額料金がかわるのでしょうか。

皆さんご存知とは思いますが、
基本料金とは、電気の使用量に関係なく毎月決まって請求される金額です。

電気代の基本料金(九州電力)
20A  583.2円
30A  874.8円(+291.6円)
40A 1166.4円(+291.6円)


約300円変わるんですね~(´・ω・`)
年間3,500円というバカにできない金額。

来月から契約電力を30Aに落とそうと思います。
しかし気をつけないといけないのは、契約アンペア数を変更したあと一年間変更不可というところ…。
頻繁にブレーカーが落ちるようだと面倒でもあるし、
パソコンなどの電化製品に悪影響を与えるので、大問題です。
しっかりと考えた上で変更しなければなりません。

とは言っても、私の場合は大丈夫だと思いますけどね(´・ω・`)

そもそも何故、40Aなんて大きな契約アンペアになっているのかというと、
実は私が今住んでいるところは新築でして、
エアコン2台や浴室乾燥機能など大電力を消耗する機器が複数ついています。

浴室乾燥なんて滅多なことじゃ使わないですし、エアコンをつけたとしても1台のみでしょう。
贅沢な暮らしをしない限り、契約アンペアを落としても大丈夫そうです。

瞬間的に大電力をつかうドライヤーや炊飯器などを、
エアコンをつけているときに同時に使わないように意識するくらいでしょうか。



と、ここまで下書きしていて、驚くべき事実が。

電気料金の紙が届きました。
契約アンペアは30Aでした(゚Д゚;)


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    ( 02:58 )

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