株式に関するネタがないので、どうでもいい話が続きます。

これは私が小学二年生のときの話です。
小さい頃ってアホな習慣と言いますか、どうでもいいことで冷やかしあったりしますよね。
大便をする、とか
右から二番目の蛇口を使ってはいけない、とか
ちょっと男女で仲良くしただけで付き合ってる、だとか。

私は休み時間に、前の席に座っている男女の椅子を入れ替えるというイタズラをしました。
男子の椅子に女子が座り、女子の椅子に男子が座るという最高のタブーを演出したのです。

休み時間が終わり、席に着いたときにその事件は起こりました。

女子「せんせ~!椅子の高さが合いません!!」
男子「あ、僕もなんか変~」

ふっふっふ、君たちはお互い異性の椅子に座っているのだよ(*´艸`)
へんた~いと言う罵声を浴びるが良い(*´艸`)
すると先生が、

先生「あらら、高さ調節し直さないとね。ちょっと待っててね。」

の言葉と同時に、椅子の高さを調整するスパナみたいな工具を持ってきました。
いやいやいや、二人の椅子の高さが同時に合わなくなるなんてありえないでしょ!
入れ替わってるって考えないの??

先生が作業しているなか正直に言いだせるわけもなく、
二人の椅子の高さを調節してこの件は落ち着きました。
机や椅子に名前を貼っている学校ではなかったので、真相は私以外分からず仕舞い。

それ以降イタズラは控えました。


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