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で観ようと言っていた「バベル」を借りてきて観ました。
観終わった直後の感想、おぉう…難しい…(・∀・;)
面白かったー!となるような映画ではありません。
どこかしっくりこない…考え込む映画でした。
あ、観るキッカケになった菊池凜子は頑張ってましたヨ。

このバベルという映画。
モロッコ・アメリカ・メキシコ・日本で起きた出来事がバラバラな時系列で展開され、3つの物語が重なります。
現代社会に生きる人々の言葉が通じない葛藤、また言葉は通じても心が通じない苦悩などを描いています。
ですが、日本という舞台が必要だったのかな?
と思ってしまうような日本は無理やり詰め込んだかのような内容。
それに、日本の若者がチャラく描かれていたのが残念。
世界から見て日本の若者は、遊びまわってるイメージなんでしょうか。

日本はいらなかったのでは?と言っておきながら、
この映画で一番気になったのは終盤の日本のシーン。
セックスを拒否された聾唖の子(菊池凜子)が、若い刑事に何と書いたメモを渡したのか?

考えてみましたが、きっと国語の授業のように正しい答えはないのでしょう。
なにかを感じ取れれば正解でしょう。

何も考えずにぼけーと観てた方には、即低評価を付けられるでしょう。
ストーリーを理解しようと努力すると、なにか思うことがあるかもしれません。

しかし、大して面白くもなく143分。
観ててすごく疲れました(笑)
皆様にオススメはしません。
可愛い子に一緒に観よ☆と言われても二度目は遠慮すると思います。


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