皆さん、お疲れ様です。

寒くなると同時に、私の仕事も忙しくなってきました(´・ω・`)
普段は定時に帰れることがウリの私の会社ですが、2ヶ月連続で時間外労働が60時間を超えてきました。
(今月は定時で帰れてます)

さて、給与明細で確認する所謂残業代。
月60時間を超える時間外労働時間には、
5割以上の割増賃金を払わないといけない義務があるんですね(´・ω・`)
恥ずかしながらこれは知りませんでした…。

労働基準法
第三十七条 使用者が、第三十三条又は前条第一項の規定により労働時間を延長し、又は休日に労働させた場合においては、その時間又はその日の労働については、通常の労働時間又は労働日の賃金の計算額の二割五分以上五割以下の範囲内でそれぞれ政令で定める率以上の率で計算した割増賃金を支払わなければならない。ただし、当該延長して労働させた時間が一箇月について六十時間を超えた場合においては、その超えた時間の労働については、通常の労働時間の賃金の計算額の五割以上の率で計算した割増賃金を支払わなければならない。

労働基準法第三十七条第一項 の政令で定める率は、同法第三十三条 又は第三十六条第一項 の規定により延長した労働時間の労働については二割五分とし、これらの規定により労働させた休日の労働については三割五分とする。

まとめると、
(1)1ヶ月の合計が60時間以内の時間外労働及び深夜労働については、通常の労働時間賃金の25%以上
(2)1ヶ月の合計が60時間を超えた時間外労働については、通常の労働時間の賃金の50%以上
(3)休日労働については、通常の労働時間賃金の35%以上
の割増賃金の支払が必要ということです。


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