土曜日はPERFECT第15戦 横浜大会 - プロソフトダーツトーナメントを観ていました。
スクショは女子決勝のコークの画面。
コークとは、試合での先行後攻を決める為のもので、
互いに1本ずつ投げ、ブル(真ん中)に近かったほうが先行となるのですが、
中心からの距離が同じだった場合、2投目…3投目…と続きます。
b432.png
3投目までかかっているのを初めて見ました(゚Д゚)
3投目も僅かな差でしたし、これも同距離だった場合どうなっていたのでしょう。
投げる矢がありません(笑)

女子の2015年リーグ1位は、上のスクショにも映っている大城 明香利選手です。
(2013年:1位、2014年:2位)
賞金等の私の大好きなお金の話は次回にとっておいて……。
大城選手は2010年くらいから真剣に(?)投げ始め、2012年4月にプロになったようです。
そして、プロになって2年目で2013年のリーグ王者。

何が言いたいかというと、
女性の皆さんチャンスあるんじゃないですか?ということ。
簡単だと言ってるわけでは決してありません。
しかし、恵まれた体格も力も必要なく、経験と安定したフォームがモノを言うダーツの世界。
ゴルフのような英才教育もいらず、道具も安価で、お酒を飲みながら練習できます(笑)
プロという称号も手に入れ、同性異性問わずちやほやされることでしょう。(顔の要素も必要ですが)

同級生に女子プロの子がいますが、
経験も全くない状態でダーツバーで働き始め、半年でプロテストに受かったそうです。

今後、容姿に優れた強い女子プロが出てくると、
メディアに大きく取り上げられメジャーな競技になると予想しています。
昔と違って、今やどこでも遊べますしね(`・ω・´)
課題であろう大会賞金もあがっていくだろうと思っています。

仕事を辞めて目指すものではないですが、副業と言うか……こっちで夢を見るのも面白そうです。


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