前記事にしていた電気事故の詳細が少し聞けました(`・ω・´)
先輩が事故の数日後にその現場へ行きました(`・ω・´)
人伝えに聞いたことなので、全てが合ってるわけではないでしょうけど、ちょっと考え深かったもので…。


その場所は高速道路のトンネルの高圧設備で、当日は工事(?)で停電作業をしていたようです。
無事その作業も終わり、復電。(元の状態へ)

そこで一人の作業員が電気設備に誤って触れ感電。
どれくらいの大きさの電圧の部分に触れたかというと、
電柱上の配電線を観ると分かるのですが、一番上に1本線があり、そのすぐ下に3本の黒い線があります。
これが高圧(6,600V)になるのですが、その内の2本に触れたのと同じ場所です。


ここからが考えさせられる場面です(`・ω・´)

この作業員は2分程感電し続けたそうです。
何故周りの人はすぐに助けなかったのか。

まず感電すると、無条件反射によって筋肉が瞬間的に収縮し、感電部分が離れなくなることがあります。
感電した本人はどうすることもできません。稀に体ごと吹き飛ばされて助かる(?)こともありますが…

低圧なら周りの人が蹴飛ばして助けることもできます。
が、高圧となればリスク大。
できることは、すぐ近くにあるボタン一つで設備を停電させ、作業員を助け出すこと。

その場ではすぐに近くの作業員が設備の責任者に、
作業員が感電した!電気を切らせてくれ!と頼んだそうです。
しかし、責任者は渋りました。
電気を停めれば、高速道路のトンネルの照明が消えて車両事故になる恐れがあると。
結局は、作業員による短絡により遮断器が動作し、停電したようですが…。
(照明が消えたかどうかは分かりません)

結果命は助かったものの、作業着は燃え、右腕は焼け焦げ…腕は切断だろうとのこと。
何故もっと早く助け出さなかったのか(´・ω・`)
そりゃトンネルの電気が消えれば、かなり危険なことは分かります。
が、目の前の命をすぐに助け出そうとしなかったのが腹立たしい。

この話が本当なら責任者は刑罰ものだと思うのですが…('A`)


コメント

  1. ひどい話です。
    人の命をなんだと思っているのか・・・。

    応援しておきました。ポチッ

    ( 13:41 )

  2. 矢田@医療職兼業トレーダーさん

    はじめまして!
    ご訪問&コメント&応援ありがとうございます!
    ほんとです。早く事故の詳細が知りたいものです。

    ( 22:45 )

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