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日経平均が上がっているなか、大型株のイオンFSが下げていました。(-3.93%
どうやらどこかで付けられているレーティングが格下げされた模様です。

イオンFS---3日ぶり反落、クレディ・スイス証券ではレーティングを格下げ
イオンFS<8570>は3日ぶり反落。クレディ・スイス証券では、レーティングを「NEUTRAL」から「UNDERPERFORM」に格下げ、目標株価も1995円から1946円に引き下げている。
現在推進している効率化改善のためのシステム投資が終了するまで、成長率はいったん鈍化することが予想されると指摘。国内で高い成長率を継続するには投資も必須と見ているようだ。バリュエーションは過去平均よりも低いが、株価上昇のサインではないと判断しているようだ。


システム投資している間の成長率の鈍化と言われても、去年の11月の決算資料で分かっていたことです。
短期で取引しないといけない人達にとっては手放すべき銘柄になっているかもしれませんが、
逆に言えば長期投資家にとっては将来の増収増益に向けての仕込み時です。

短期投資家が売り、将来の業績と株価のズレを作ってくれたところで、
長期投資家がありがたく拾っていく……こういう関係好きです。
こんなこと書いて数年後に業績があがっていなかったら恥ずかしいのでこの記事は小声ということで…(笑)



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