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四半期毎モメンタムを見ると、4Qは3Qに比べて物足りない印象を受けますが、
他年度の4Qと比較すると、着実にいい数字を出してきたのではないでしょうか。
3Qが突出しすぎ…(笑)

2019年3月期の期初は、売上高11,512 営業利益1,273予想でしたので、今期は十分爆発してくれました。
爆発の要因はなんといっても電力小売事業で、
営業利益の前期比+419(百万円)+1155%となっています。
電力小売事業に期待してグリムスの株を購入しましたが、ここまでとは思わなんだ…(; ・`д・´)

そして今期の業績予想はこちら
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グリムスは例年保守的予想を出しているので、今回の予想に対しても実績は上回ってくるのではないかと思います。
今期の電力小売事業は前期比+157(百万円)で計画されていますが、
前期は前々期に比べて+419(百万円)の増益幅がありましたし、
特に成長鈍化する理由も記載されておらず、前期と同じくらい利益が見込めるのではないでしょうか。

同業のイーレックスも小売事業は数年間かけて拡大する予想を出していました。
贔屓目に見て+200(百万円)くらい上乗せされないかなと考えています(笑)

今回の決算発表で-100円(-5.03%)と売られましたが、
とりあえず私はPER30倍の株価2,850円に評価されるまでは継続保有の予定です。(決算直後19.9倍)


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会社の売上って4年で4倍になるんですね( ・д・)
本決算の数字に対して特にコメントはありません。
主力事業の伸び悩みが気になりますが。
決算発表を受けて株価は前日比-259円(-22.02%)と急落しました。

ウィルグループは2016年5月に発表した中期経営計画
今期(2020年3月期)売上高1,000億円、営業利益40億円を掲げていました。
それから3年が経ち、業績予想はどう変化したでしょうか。

ついに発表された2020年3月期の予想がこちら
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おー営業利益が40億円予想と無理やり乗せてきた感があります(笑)

売上高はすでに前期で達成しており上乗せして達成できそう。
営業利益はIFRS適用で前期までの日本基準に比べ約+7億円の影響が出るとのこと。
ということで、従来基準で考えると25.4億円→33.0億円となり、実質的には前期比+29.9%予想です。
今期の為に前期から先行投資を重ねていたようなので、いけそうな数字ではあります。

今期は1Q発表からドキドキできそうです(笑)

保有株数からみて期待値は低めですが、PFに組み入れている太陽工機の1Qが発表されたので貼り付けます。

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通期予想はこちら
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・四半期毎では過去最高の売上高・営業利益を達成。
・2019年度は6期連続増配の見通し。(50円 利回り約3.3%)
・2019年度は月平均900(百万円)の売上高を見込んでいる。(1Q→2,745で達成)
・昨年度は2Qが生産の谷間となり2Q単体で2,150(百万円)だったが、今期は月平均900(百万円)を維持できそう。


売上高の前年比が+2.6%と弱く見えますが、前年の1Qが突出した数字でした。
2018年度が、2Q→2,150 3Q→2,224 と落ち込んでいるので、
月平均900が維持できれば、2Q3Qで前年からの伸びが数字に表れるでしょう。

決算は5/8の11:30に発表され株価は、
前場終値 1,556円
後場始値 1,475円
と売られました。

配当利回りが高いので、株価が上がるまで我慢して保有することができますが、
数年後が分かり難い機械株ということで手放したい気持ちもあります。



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